町の概要

公開日 2009年04月01日

位置・地勢

松茂町は、徳島県の東部にあり、鳴門市、板野郡、徳島市の二市一郡に囲まれ町の東側は海に面しています。町域は東西5.5km、南北6.5kmで、総面積は14.24平方キロメートル、町内を旧吉野川と今切川が流れ、肥沃な三角州が町の大部分を占めています。

その昔松茂町は、吉野川河口の三角州として形成された低地で、干拓によって新田開発がなされ土地が造成されました。その際、堤を築き多くの松が植栽されました。
その姿から「松茂村」と命名され、その後「松茂町」に発展しました。

産業は水産業や農業は昔から盛んに行われているほか、工業団地に多くの企業が立地され活発です。また、町内には徳島県の空の玄関としての徳島空港や、陸の玄関として近年役目が増えた高速バスターミナルを擁し、徳島県の交通の要所として、人の往来も盛んです。

町の位置

東経 北緯 面積
東経134度34分59秒 北緯34度7分50秒 総面積14.24平方キロメートル

町の位置

町章

松茂町の松にちなみ、松葉を図案化したものです。将来(松葉の先)に向かって大きく飛躍発展する松葉を象ったものです。

松茂町町章

町の花・松葉菊

松茂町の象徴にふさわしい音韻と表記を併せもつ松葉菊は、生々繁茂して寒暑を凌ぎ、端麗で優雅な花冠を炎暑晴天の下にだけ開きます。花ことばは「勲功」で、祥寿の花とされています。(昭和55年指定)

町の花「松葉菊」

町の木・クロマツ

松茂の町名はこの辺りに松の木がたくさん生い茂っていたというところからきています。松の木がいつまでも緑を失わず、生い茂るように、松茂町も豊かに発展するようにとの願いも込められています。(昭和50年指定)

町の木「クロマツ」

主な河川

 

河川名 総延長
旧吉野川 24,800メートル
今切川 11,650メートル
大谷川 11,800メートル

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総務課
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