風しんについて

公開日 2018年09月12日

 妊婦(特に妊娠初期)が風しんにかかると、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に病気があるなどの「先天性風しん症候群」をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。家族みんなで風しんの予防接種を受けることをご検討ください。

 特に妊婦を守る観点から、

(1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族

(2)10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)

(3)特に30代から50代の男性

 のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある、風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方以外の方は任意で予防接種で受けることをご検討ください。

 

風しんとは

 風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性の感染症です。

 主な症状としては、発疹・発熱・リンパ節の腫れで、潜伏期間は2週間から3週間とされています。

 

予防のために

 風しんは、インフルエンザと同様に飛沫感染しますので、次のことにご注意ください。

  外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつける。

  急な全身性の発疹や発熱などの症状が出たら、早めに医療機関を受診する。

  予防接種を受ける。

 

 参考

リーフレット 「準備OK?妊娠を考えるなら、麻しん風しん混合ワクチンを」[PDF:387KB]

リーフレット 生まれてくる赤ちゃんのために「風しんワクチン」[PDF:953KB]

    国立感染症研究所 風しんQ&A(外部サイト)

    厚生労働省ホームページ(外部サイト)

 

お問い合わせ

保健相談センター
TEL:088-683-4533直通

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