徴収猶予について

公開日 2021年02月10日

新型コロナウイルス感染症の影響等により納税が困難な方猶予リーフレット(通常用)[PDF:252KB]

  

 下記理由等により猶予制度を受けられることがあります。

  • 例1: 新型コロナウイルス感染症の患者が発生した施設で消毒作業が行われたことにより、備品や棚卸資産を廃棄した場合
  • 例2: 納税者ご本人又は生計を同じにするご家族が病気にかかった場合
  • 例3: 納税者の方が営む事業について、やむを得ず休廃業をした場合
  • 例4: 納税者の方が営む事業について、利益の減少等により、著しい損失を受けた場合

新型コロナウイルスの影響により徴収猶予の特例を受けられた方へ猶予リーフレット(切り替え用)[PDF:255KB]

 現在、徴収猶予の特例を受けている方は、猶予の期限をご確認いただき、納付を忘れないようお願いいたします。

 猶予の期限までに納付できない場合は申請により他の猶予を受けれることがありますが、現在の猶予の期限までに手続きを完了する必要があります。

 許可されることで最長で1年間の徴収猶予の延長が可能です。

徴収猶予の手続き

1) 要件

     ア.納税者等がその財産につき、震災、風水害、火災その他の災害を受け、又は盗難にかかったとき

     イ.納税者等又はこれらの生計を一にする親族が病気にかかり、又は負傷したとき

     ウ.納税者等がその事業を廃止し、又は休止したとき

     エ.納税者等が、その事業につき著しい損失を受けたとき

     オ.その他上記「ア~エ」に類する事実があったとき

2) 対象となる税

     全税(固定資産税・個人住民税(普徴・特徴)・法人町民税・軽自動車税・国民健康保険税)

3) 猶予期間

     原則1年

     (申請によりやむを得ない理由があると認められたときは、すでに猶予した期間とあわせて2年以内)

4) 申請の時期

     要件(ア~オ)の状態になり、納付が困難になったとき

      (猶予を延長する場合は猶予の期限まで)

5) 手続き

    納税者の方からの申請により下記の書類が必要となります。

    (持参・郵送・eLTAXにより申請できます)

  • 申請書

徴収猶予申請書[PDF:65.6KB] 徴収猶予申請書[DOCX:16.6KB]

延長する場合:徴収猶予延長申請書[PDF:96.3KB] 徴収猶予延長申請書[DOCX:18.9KB]

  • 要件(ア~オ)に、該当する事実を証する書類
  • 財産目録、その他資産及び負債の状況を明らかにする書類

財産目録[PDF:130KB] 財産目録[XLSX:33.3KB]

  • 猶予を受けようとする日の1年前の収入・支出の実績と同日以降の収入・支出の見込みを明らかにする書類

収支の明細書[PDF:143KB] 財産収支状況書[PDF:151KB] 収支の明細書[XLSX:34.6KB] 財産収支状況書[XLSX:31.6KB]

  • 担保に関する書類 (猶予を受けようとする金額が100万円超かつ、猶予期間が3ヶ月超の場合に必要)

担保提供書[PDF:104KB] 担保提供書[DOCX:29.5KB]

6)その他

  • 当町で調査・審査し、一時に納付することができないと認められる場合はその金額を限度し、猶予の許可がされます。
  • 許可されると、徴収猶予許可通知書、不許可の場合は徴収猶予不承通知書を納税者の方に通知します。
  • 猶予した期間について延滞金が免除となります。
    • 100%免除となるのは要件(ア)、(イ) 50%免除となるのは要件(ウ)、(エ)
    • 延滞金が年14.6%の割合により計算される期間に限る
  • 納税者からの別途申請で差押の解除ができます。
  • eLTAXの申請について、詳しくは地方税共同機構のホームページ(http://www.eltax.lta.go.jp/news/03047)をご覧ください。

お問い合わせ

税務課
TEL:088-699-8715

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