公開日 2026年06月19日
みんながつながり共に生きる ~ 住むならやっぱり松茂町 ~
策定の趣旨
私たちをとりまく社会は、少子高齢化が進むとともに、高齢者世帯や単身世帯の増加、住民同士のつながりの希薄化等が進む等大きく変化しており、生活していく上で生じる課題は、介護、子育て、住まい、就労、役割を持てる場の確保、そして孤立等生活全般へと及んでいます。
こうした中、公的制度による専門的な支援に合わせて、地域住民や他職種等が連携・協働する取組の推進等を通じて、一人ひとりの暮らしと生きがい、また支え合う地域を共に創っていく必要があります。
本町の様々な課題に取り組み、世代や分野を超えて繋がり共に支え合える松茂町であるよう、本計画を策定しました。
計画の位置づけ
この計画は、社会福祉法第107条の規定に基づく「地域福祉計画」です。
また、本計画では、「再犯防止等の推進に関する法律」(平成28年法律第104号)第8条の規定に基づく「市町村における再犯防止等に関する施策の推進に関する計画(再犯防止推進計画)も位置づけます。
計画の期間
令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間
基本理念
地域共生社会の実現のために、すべての町民が「住み続けたい」と思えるような松茂町を目指し、基本理念を「みんながつながり共に生きる」とします。
計画
松茂町地域福祉計画(第2期)[PDF:10.8MB]
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